四季の草花を楽しむ広場です


by kahozuguro
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散歩で見かけた花

ダンドク (カンナ科)
熱帯アメリカ、カリブ諸島原産でカンナの原種です。現在の園芸品種のカンナの
母種といわれています。日本には江戸時代初期に渡来したとの記述があります。
私が子供の頃はどこにでも咲いていましたが現在は見かけることが少なくなりま
した。それでも注意してみれば川原や遊休地に半野生化しているものを見ること
があります。沖縄や鹿児島では野生状態のものが多々あるようです。
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 カリステモン (フトモモ科) 和名(キンポウジュ、金宝樹)一般名(ブラシノキ)
 オーストラリア原産で日本には明治の中頃、渡来 原産地では30種ほどあり
 黄色の花もある。ビンを洗うためのブラシそっくりの花序(花房)のため
 一般名のブラシノキで呼ばれることが多い。
 
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 リコリス・アルビフローラ (ヒガンバナ科) シロバナヒガンバナ
 
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# by kahozuguro | 2013-09-28 10:53

キスゲの(黄萱)仲間

 ヤブカンゾウ(藪萱草) ユリ科 ヘメロカリス属の多年草
 中国原産で人里の近くに生育しています。キスゲの仲間では珍しく八重咲きの花
 を咲かせます。またキスゲの仲間の春の若芽は山菜として食べられています。
 
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 ユウスゲ (夕萱)
 夕方咲くのでユウスゲといいます。九州~本州の丘陵地に生育し近くでは深耶馬渓 や阿蘇の山地、唐津市七山の樫原湿原でも見ることができます。
 夕闇に浮かびあがるようように咲くレモンイエローの花はなんとも云えぬ美しさです。
 
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 園芸品種
 日本や中国のキスゲ類がヨーロッパで改良されたもので一般的に属名の
 ヘメロカリスととよばれています。品種改良が、わりと簡単?にできるため、
 いまでは世界で数千種類の品種があるそうです。
 
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 雄蕊をアップしてみました
 
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# by kahozuguro | 2013-07-19 04:51

波戸岬の落日

 先日、波戸岬に行ったときに撮ったものです。
 テスト投稿します。
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# by kahozuguro | 2013-05-30 16:47
トリトマ・ 属名クニフォフィア・ 英名トーチリリー・ ツルボラン科(旧ユリ科)
普通 旧属名のトリトマで知られています。初夏~夏にかけて咲きます。
写真の花は花茎が1、5m以上にもなる大型の品種ですが30cm~50㎝の小型の
ものまで多数の品種があり花色も豊富で丈夫な花です。
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 ハス(蓮) ハス科 ハスは古名を{ハチス}と云い、それが転訛されハスと云われる
 ようになったとゆう通説がある。ハチスとは花托(花が散った後、種が入っている
 ところ)が蜂の巣に似ているため昔の人がそう呼んだといわれる。
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 ナツズイセン(ヒガンバナ科) リコリス属
 花茎60~70㎝にもなる大型のヒガンバナの仲間です。3年ほど植えっぱなしに
 すると20本位の花茎が立ち、とても豪華です。
 
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 オオキツネノカミソリ(ヒガンバナ科) リコリス属
 この変な名前は日本の植物学の基礎を築いた牧野富太郎がシャープな葉の
 印象をカミソリに見立てて付けたそうです。近くでは英彦山・犬が岳・古処山に
 群落があります。この写真は知人の庭に咲いていたものです。
 
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# by kahozuguro | 2012-08-07 20:29
 ズッキーニはウリ科の野菜でカボチャの仲間です。写真の花は左が雄花右が雌花
 です。ウリ科の植物はこのように雄花と雌花が別々に咲きます。普通昆虫が雄しべ
 の花粉を雌しべに運んで受精させますがズッキーニは昆虫に頼っていては、なか〃
 受精しないので朝9時頃人工的に受精させます。4株植えていますが6月9日に2本
 初収穫し今まで14本収穫しましたが貰い手が多く我が家ではまだ2本しか食べて
 いません。未だ料理の仕方が解らない人が多くレシピを添えて差し上げているので
 大変です。
 
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 ツクシタツナミソウ (シソ科) 1ヶ月前に撮ったものですが折角撮ったので投稿
 しました。近くの低山に生えています。
 
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                                                      ムラサキツユクサ(ツユクサ科) 北アメリカ原産で明治のはじめ頃、日本に渡来
 野生化もしており珍しくもない花だが、なぜか梅雨に似合う花です。
 
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 セッコク (ラン科) 我が家のマユミの木につりさげています。ほとんど手入れも
 しないのに毎年よく花をつけています。英彦山で大きな木に着生しているのを
 見たことがあります。
 
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 ユキノシタ (ユキノシタ科)よく見る植物で葉をテンプラにして食べたりします。
 マクロレンズで撮りました。
 
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 バイケイソウ (ユリ科) 高山に生える植物で九州では九重・男池の原生林で
 見ることができます。若葉がオオバギボウシの若葉(うるい)と間違えて食べられ
 中毒する事故が起きています。決して食べないように、九重男池で
 
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 ニゲラ・イスタンブール (キンポウゲ科) ニゲラの種は黒いので日本名を
 クロタネソウといいます。南ヨーロッパ・地中海沿岸等に自生する一年草でたくさんの
 品種がありますが私は、このブルーの花色と繊細な葉のイスタンブールとゆう品種
 が好きです。昨年の秋に種をまいたものが咲きました。
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ユウスゲ(夕萓)ユリ科ヘメロカリス属、別名キスゲ(黄萓)。夕方咲くのでユウスゲと
云う、翌日10時半頃にはしぼむ。上の写真は夕方5時半、下は翌朝8時半に撮った
ものです。阿蘇・九重の山地の草原や唐津市七山の樫原湿原にも自生している。
これは昨年、知人が種子から育てた苗を頂いたものが、はじめて咲いたものです。
夕闇に咲くレモンイエローの花色が素敵です。
 
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ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)ヤマゴボウ科)北アメリカ原産の帰化植物です。
漬物などで売られている山牛蒡とは全く別種の有毒植物です。果実は夏~秋に
黒く熟す。子供の頃この実をインクの実と云って潰して遊び紫赤色の汁で手や衣服
を汚し母に叱られたことを思い出します。この汁が付くと洗っても、なかなか落ちない
上の写真は花で中の写真は花の拡大,下の写真は未成熟果です。
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# by kahozuguro | 2012-06-20 17:51

スモモの花が咲きました

 大石中性とゆう品種です。7月頃美味しい実が生ります。
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 オガタマノキの花(モクレン科) 漢字で招霊木と書く。モクレン科では珍しく常緑で
 神社の境内に植えられていることもある。写真の花は方城中学校に植えられている
 もので、モーそろそろ咲いていると思い行ってみると、この一花だけを残しあとは
 散っていました。
 
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カキドオシ (シソ科) なぜか今年は自宅の畑で猛烈に繁殖している。子供の頃
 葉をさわると、嫌な匂いがして、嫌いな草だった。全草を乾燥させたものは生薬として
 子供の癇に効く薬として漢方薬店で売られている。
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 ヤマシャクヤク (キンポウゲ科) 山芍薬  近くでは英彦山に自生している。
 これは直方花公園で撮ったものです。
 
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黄色のモクレン (モクレン科) エリザベスとゆう品種です。これも直方花公園で。
 
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 ヤブツバキ (ツバキ科) 自宅のヤブツバキの最後の一花?いや二花です。
 
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# by kahozuguro | 2012-04-26 20:02
久留米ツバキ園は3ヘクタールの敷地に約500種2000本のツバキが植栽され
ています。前日から降り続いた雨で花が、かなり傷んでいましたが比較的傷みの
少ない花を30種ばかり撮りました。ピントのあまい写真ですが投稿しました。
                                                         「おいらん」
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    「下総侘助」
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    「チューリップタイム」
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    「ポップ・コーン」 ごく小さい可愛い花です
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    「ロゼフローラ」
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    「岩根絞」 古くからある名花です
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     「ジーン・クレア」
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     「義司」
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     「義司2」
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     「近江曙」
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     「胡蝶侘助」  古くからある侘助の名花です
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     「讃岐白百合」
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     「紺侘助」
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     「出雲大社藪椿」
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 [赤春の台」
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     「太郎冠者」
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     「珍秀錦」
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     「桃園錦」
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     「タマ・ピーコック」 五島、福江市の玉之浦で発見された名花、玉之浦と
                 アメリカのある品種を交配、作出された品種です
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     「桃太郎」
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     「福娘」
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     「夢の古里」
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     「正義」 久留米で作出されヨーロッパで有名になり日本に逆輸入された
           久留米を代表する名花です。
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     「正義2」
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     「ヤブツバキ44」 まだ名前がついていない
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     「ヤブツバキ59」
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     「ヤブツバキ54」
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     「ヤブツバキ19」
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     「品種名不明」
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     「品種名不明」
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# by kahozuguro | 2012-03-25 10:52

早春の花達

 スノードロップ・ (ヒガンバナ科ガランツス属)
 スノードロップは今にも滴りそうな雪の雫に似た純白の花を咲かせる植物です。
 ヨーロッパに15種ほどあるそうです。日本では数種類が売られています。
 早咲きのものは12月初旬~1月下旬まで咲いています。
 球根で比較的栽培し易いので冬の庭のアクセントに如何でしょうか
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マンゲツロウバイ(満月蝋梅)(ロウバイ科)
 名前に梅が付いているので梅の仲間と誤解され易いがロウバイ科の植物です。
 ソシンロウバイ(素心蝋梅)に良く似ているがソシンロウバイは花弁が細めで少し 
 尖っている。花が蜜蝋の色に似ていて且つ蝋月(ろうげつ旧暦1月)に咲くので
 この名がついたと云われる。
 
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 サンシュユ(山茱萸)(ミズキ科)の果実                             春(3月初旬~中旬)頃黄色の小さい花を木一面につける。
 秋には紅い小果が木全体を飾る。果実は少し渋みがある、そのため小鳥が食べ
 ないのか冬でも実がついている。果実は漢方薬としても使われている。
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ツバキ(笑顔)早咲きで12月中旬~3月中旬まで咲いています。
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                                                      雪の日の笑顔
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# by kahozuguro | 2012-01-10 06:10
 ダンチクの斑入り、 (イネ科) ダンチクは海岸に生えるアシよりも大型の
 高さ3~4m茎の直径3~4cmもある多年草です。斑入りは葉が美しいので
 庭などに植えられています。夏を涼しく感じさせます。
 
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 ヒメガマ (ガマ科) 上の黒っぽく細長いのが雄蕊で下が雌蕊です。
 水辺に生えているので涼しく感じます。
 
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 ヒメノカリス・スペキオサ (ヒガンバナ科) 西インド原産で日本には明治には
 入っていたのではと思われるが、その割には知られていない。暑い夏
 この白い変わった花をみると涼しく感じませんか?
 
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# by kahozuguro | 2010-07-21 07:07

近所の空き地で

 アカバナユウゲショウ (アカバナ科) マツヨイグサやツキミソウの仲間
 アメリカ原産の帰化植物・野原や空き地で野生化している。昼間も咲いている。
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 ヒルザキツキミソウ、北米原産のツキミソウの仲間、観賞用として栽培
 されているが野生化したものもある。
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 コバノランタナ (クマツヅラ科)南米原産の常緑蔓性低木の園芸植物で
 多数の品種がある。
 
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 ゼフィランサス・カリナータ (ヒガンバナ科)別名サフランモドキ、アメリカ原産の
球根植物で白花のタマスダレも同じ仲間です。
 
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 ハルシャギク (キク科) 北アメリカ原産で明治初期、観賞用として渡来し
 現在は野生化している。
 
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 ムラサキツユクサ (ツユクサ科) 北アメリカ原産、どこにでもある夏の花です。
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 スイカズラ (スイカズラ科)漢字では忍冬と書きます。子供の頃
 花をとって蜜を吸ったことを思い出します。
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 ベニシジミ 人家の近くの草地で春~秋まで最も普通に見られる小さい
 蝶です。ハルジオンの蜜を吸っています。ピンボケですが載せました。
 
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ハス 明日の朝、開花予定ですが明日のことは分らないので
  撮りました。
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# by kahozuguro | 2010-07-14 20:49

我が家の庭で

 ウズアジサイ (アジサイ科) 数年前から市場では、(おたふく)の名で流通
 している。ウズアジサイは培養土のphに敏感です。弱アルカリで赤色に
 微酸性で青色になる。このウズアジサイは同じ樹の枝を挿し木して別々の
 場所に植えたものです。
 
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 ヒペリカム・アンドロサエマムの果実 (オトギリソウ科)西洋オトギリソウの一種で
 キンシバイやビヨウヤナギもこの仲間です。この実は切花として栽培されています。
 
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ヘメロカリス (ユリ科)ニッコウキスゲと同属のカンゾウの仲間の園芸種です。
 
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 ヤブカンゾウ 中国原産で栽培されたものが野生化し野原や藪に群生しているのを
 良く見かける。染色体が三倍体なので結実しない。
 
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# by kahozuguro | 2010-07-14 12:09
 オオマツヨイグサ (アカバナ科)先日英彦山に行ったとき久しぶりに、この花と
 出会った。子供の頃は彦山川の土手には、沢山咲いていたが現在ではメマツ
 ヨイグサ(花が小さい)に、とって替わってオオマツヨイグサを見ることは少ない。
 (北米原産の帰化植物です)
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 ヒナラン (ラン科) 昨年ヒナランを撮りにいったが、うまく撮ることが出来ず
 口惜しい思いをしたので今年こそと勇んでいつたが昨年咲いていた場所が
 崖崩れで諦めて帰る途中偶然1株を発見、欣喜雀躍して撮影にチャレンジ
 したが、小さい花で足元もわるく、上手く撮ることができず見事今年も返り討ち。
 
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 オオハンゲ (サトイモ科) 暗い林の中に生え、カラスビシlャクに似ているが
 葉は大きく3裂している。英彦山で, (近くの里山にもあります)
 
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 カルミア・ラティフォリア(日本名アメリカシャクナゲ)(ツツジ科)
 彦山権現社の奥まった小渓流の上の斜面にチョット時期を過ぎた花が咲いていた。
 かなり大きな樹で盛りの時期は見事であったろうと思われる。
 
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 ヤマツツジ (ツツジ科) 上記の近くに咲いていた。
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 テイカカズラ (キヨウチクトウ科)蔓性の常緑低木で有毒植物です。
 子供の頃、近所の家の垣根に絡みつきカワイイ花を沢山咲かせていた。
 名前は歌人、藤原定家に由来する。
  
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 マタタビ (マタタビ科) 6・7月頃この写真のような葉の先が白くなった蔓植物
 を、よく見かけると思います。7月頃白い花を咲かせます。雌雄異株で雌株には
 実をつけ、その実でマタタビ酒を造ります。
 
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シモツケ (バラ科) よく庭木として植えられている。これは銅の鳥居の手前右側
 の崖にぶら下がるように咲いていた。
 
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# by kahozuguro | 2010-07-07 16:39

久しぶりの投稿です

 ベニバナトチノキ (トチノキ科) ヨーロッパではマロニエと呼ばれ街路樹とか
 公園に植えられています。福岡市でも街路樹として植えられています。(自宅)
 
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ツクシタツナミソウ(シソ科)近くの里山に生えています。
 
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 ツルニチニチソウ (キョウチクとウ科) 斑入り葉です
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ボリジ (ムラサキ科) ハーブの1種で青き星の花と呼ばれています。
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ナガミヒナゲシ (ケシ科)畑でこんなに咲かせたらいけません、カワイイので
 ついつい、こうなりました。急いで抜かなきゃー
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 マンテマ (ナデシコ科) ヨーロッパ原産の帰化植物で川原や土手に
 生えている、小さい花なので見落としがちだが、よく見るとカワイイ
 
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 シロバナマンテマの淡ピンク色のもの
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 カラスノエンドウ (マメ科) 標準和名はヤハズノエンドウ、豌豆の名が
 付いているが豌豆の仲間ではなく、そら豆の仲間です。
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 セイヨウヒキヨモギ(ゴマノハグサ科)近年(6、7年前)から遠賀川や彦山川で
 目立ちはじめた植物です。
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ノアザミ(キク科) 春に咲くアザミの仲間はこれ1種です。
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 キツネアザミ(キク科) アザミの名がついているがアザミの
 仲間ではありません。
 
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# by kahozuguro | 2010-05-20 04:01

  淡緑色のサクラ二種

 鬱金(うこん) 淡緑色をしたサクラです。福智町金田に樹齢20~30年?の樹が
 あります。あまり目立たない色なので気がつかず見に来る人はいません。
 確か勝盛公園にはあったと思います。
 
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御衣黄(ぎょいこう) 咲き始めは淡緑色~中心部に紅色の条線を帯びる。
 門司の白野江植物公園にあるが4月5日に行った時は未だ咲いていなかった。
 これは4月16日、豊後高田市の昭和の町の公園で撮ったものです。
 
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# by kahozuguro | 2010-04-20 06:48

我が家のモクレン他

 マグノリア・アレキサンデリア (モクレン科) 今年も咲きました。
 
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 ホソバナコバイモ (ユリ科) 貝母(バイモ)の仲間です。英彦山で、3・27
 
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 アミガサタケ (ノボリリュウ科) 食用、フランス料理では高級食材といわれて
 いるが真偽のほどは判らない。見ただけでなんだか不気味で食べる気が
 しない、珍しいといわれているが何故か我が家の庭に毎年よく生える。3・5
 
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 ケマンソウ (ケシ科) 別名タイツリソウ 中国、朝鮮半島原産
 
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 シラユキゲシ (ケシ科) 中国東部原産、茶花として好まれている。
 
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 アジュガ (シソ科) 別名ツルジュウニヒトエ、セイヨウジュウニヒトエ
 
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 イカリソウ (メギ科)花の形が昔の和船の碇に似ているので名づけられた。
 
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 ツクシシャクナゲ (ツツジ科) 英彦山や犬が岳のシャクナゲも同種です。
 
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 ミヤマシキミ (ミカン科)葉には有毒なアルカロイドが含まれています。
 仏前に供える樒(シキミ)とは葉が似ているだけで別種です。
 
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 ツルニチニチソウ(斑入り葉)(キョウチクトウ科)地中海原産です、
 
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 ボリジ (ムラサキ科) 別名ルリジシャ、青い星の花といわれるハーブの一種
 です。葉をサラダや天ぷらで食べる。(わたしは未だ食べたことはない)
 一度植えたら毎年こぼれ種でよく生える。
 
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 ニホンサクラソウ (サクラソウ科)ニホンサクラソウの原種です。昔から
 品種改良された園芸品種がたくさんありますが、わたしは原種が一番好きです。
 九州では由布岳山麓に自生しており保護されています。
 
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 クンシラン (ヒガンバナ科)漢字で君子蘭と書きますが蘭ではありません。
 栽培は容易です。花が終わったら株分けしますので、ご希望の方に
 子株を差し上げます。(1・2年で開花予定の苗です)
 
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# by kahozuguro | 2010-04-19 06:55

彦山川の土手で

 ツクシ (土筆) トクサ科 スギナの胞子茎です、ついでに摘んで帰り
 卵とじにして食べました。
 
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 イタドリ (タデ科) 別名スカンポ 田川では昔カワタケと云い子供の頃、皮をむいて
 塩をつけて食べていた。(とても酸っぱかったのを思い出します)
 
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 ホトケノザ (シソ科) 春の七草の仏の座ではなく食用にはなりません。
 春の七草の仏の座はキク科のコオニタビラコです。
 
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 ナノハナ (アブラナ科)
 
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 野生の大根 (アブラナ科) 栽培種が逃げ出し野生化したもので根は細く
 食用にならない。
 
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 オドリコソウ (シソ科) 日陰に多い植物ですが、なぜか日当たりに咲いていた
 そのせいか、がっちりとして色も濃い。
 
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 ウマノアシガタ (キンポウゲ科) 普通キンポウゲと云われている
 
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 カキドオシ (シソ科) 葉をちぎって揉むと強い香りがある。
 
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 ムスカリ (ユリ科) 秋植えの球根植物,丈夫で2・3年は植えっぱなしでよい、
 一度植えると、よく増える、なぜか一輪 土手に咲いていた。
 
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 スノーフレーク (ヒガンバナ科) 別名、鈴蘭水仙、スズランのような花がカワイイ
 これも土手に咲いていた。
 
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 オキザリス・セルヌア (カタバミ科) 庭や畑の嫌われもののカタバミの仲間の
 園芸種、とても丈夫なので一度植えたらよく増える。
 
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# by kahozuguro | 2010-04-08 05:43

野鳥2種

 ジョウビタキ♂   秋に来てソロソロ北へ帰る渡り鳥です。
 
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 メジロ  素早いので良い写真が撮れません(撮影未熟)
 
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# by kahozuguro | 2010-03-07 17:04

ツバキ (ツバキ科)

 秋の山  江戸時代からある古い品種    早咲き
 
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 太郎冠者 (別名、有楽) 侘助系 我が家のツバキ   
 
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 傾城(けいせい)    早咲き
 
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 玉之浦 長崎県五島福江島の玉之浦で発見されたもの。
 
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 玉之浦の交配種 品種名不明
 
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 ハイドーン  ベトナムの椿、室内の蛍光灯下で撮った。
          正しく色が再現されていない(撮影未熟)
 
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 絞り笑顔  このように絞りのない花と次の写真のように絞りの
         花が咲く   我が家のツバキ
 
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 絞り笑顔      我が家のツバキ
 
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 乙女椿  よく見かける千重咲きのカワイイ花です。
 
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 乙女椿  とても丈夫で花が沢山咲きます。  我が家のツバキです。
 
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 胡蝶侘助   侘助ツバキの代名詞みたいな花です。
 
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# by kahozuguro | 2010-03-07 11:21
 ヤブツバキ 北海道を除く日本各地に自生しいる、花色や形にいろんな変異がある。
 
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# by kahozuguro | 2010-03-07 10:57

早春の花達

 ニホンスイセン (ヒガンバナ科)地中海地方原産といわれています。花期は12月末~2月
 末まで咲いています。水仙の中でも香りが良く清楚な花は多くの人に愛されています。
 
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 キブサスイセン(黄房水仙)(ヒガンバナ科)ニホンスイセンを黄色にしたような花で
 好きな水仙です。
 
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 フクジュソウ (キンポウゲ科)花期は2月~3月 旧暦の正月頃咲くので元日草とも
 いわれ、めでたい花といわれていますが有毒な植物です。
 
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 寒咲きアヤメ (アヤメ科) 花期1~3月 葉は細く40~50cm花茎は15~20cmと
 短い。花の少ない時期に咲くので庭のアクセントによい。非常に丈夫です。
 
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 イリス・レティキュラーター (アヤメ科)花期は2~3月 一般的にはミニアイリスと
 といわれています。花茎10cm位の小さな球根植物です。
 
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 ヒマラヤユキノシタ (ユキノシタ科) 花期は1月中旬~3月、あまり珍しい花ではないが
 早春の庭にはかかせない花です。
 
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 ツルニチニチソウ(斑入り葉) (キョウチクトウ科)ふだんは4~6月に咲く花だが
 狂い咲き?で咲いていた。
 
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 マンサク (マンサク科) 春、他の花に先駆けて咲くので、まずさく→まんずさく→
 まんさく、になったとか花がたくさん咲くので豊年満作からつけたとかいわれている。
 
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 クリスマスローズ (キンポウゲ科) いま人気の花です、いろんな系統と
 花色があり、その系統どうしの交配により、たくさんの品種ができて
 売られています。 栽培もわりと容易で自分で交配して種を播き
 世界で自分だけの品種をつくることもできます、播種して3年くらいで
 花を咲かせることができます。挑戦してみては?
 
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ニゲル(原種) ノイガーとも発音されています
 
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# by kahozuguro | 2010-02-19 19:42

田川市の炭坑遺産

  こがねが丘運動公園から見た伊田竪坑櫓と2本煙突、向こうの山は香春岳
 
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  2本煙突・左が第1煙突右が第2煙突、明治41年3月完成、高さ45.45m
  国登録有形文化財(平成19年10月2日登録)
 
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  第2煙突、高さ45.5m、直径は上部3.1m、下部5.6m
 
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  第2煙突、向こうに見えるのは香春岳
 
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  伊田竪坑櫓、高さ約23m、深さ300m、明治42年完成
  国登録有形文化財(平成19年10月2日登録)
 
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  「ケージー」 人や炭車をのせて地下300mを往復した2段式ケージです
  エレベーターの函のような役割をしていました。炭坑節にも
  ケージにもたれて思案顔と歌われています。
 
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  炭坑夫の像
 
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  炭住と云われていた炭坑長屋住宅
 
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  9600型蒸気機関車、石炭を日本各地へ運んで日本の産業発展に尽くした。
  それにしても郵便ポストとの組み合わせが判らない?
 
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# by kahozuguro | 2010-02-17 20:34
  大日如来像・端正な、お顔をしていますね。平安後期頃の作 
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  如来三尊像  平安末期頃の作
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  如来三尊像  平安後期頃の作
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  如来三尊像  平安末期頃の作
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  地蔵十汪像  鎌倉期の作
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  ヒゴタイ (キク科)  九重タデ原湿原にて
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  マツムシソウ (マツムシソウ科)  九重タデ原湿原にて
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  ゲンノショウコ (フウロソウ科) 九重タデ原湿原にて
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  ミヤマキリシマで有名な平治岳へ多くの登山者を案内した故平治号の遺像
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  ヒロハツリバナ  (ニシキギ科) 九重男池で
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  ギンリョウソウ (イチヤクソウ科) 傷みかかっている、九重男池で
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  ハガクレツリフネ  (ツリフネソウ科)  九重男池で
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  ナナフシ    九重男池で
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# by kahozuguro | 2009-09-20 12:20

昨日のつづきです。

  シュウカイドウ  (シュウカイドウ科) ベゴニアの仲間です。
  
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  ツユクサ  (ツユクサ科)
  
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  デュランタ  (クマツヅラ科)
  
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  ゴーヤの雄花
  
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クズ  (マメ科)   秋の七草
  
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# by kahozuguro | 2009-09-10 06:43
  アゲハ(花はアレチハナガサ)
  
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  クロアゲハ
  
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  ハラビロカマキリ2態
  
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  ムクゲ(宗旦) 底紅の花、宗旦は茶人に、ことのほか好まれています。(韓国の国花)
  
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  宗旦の八重花? 品種名不明
  
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ガガイモ   (ガガイモ科 )
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  メハジキ   (シソ科)
  
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  センニンソウ (キンポウゲ科) クレマチスの仲間です。
  
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# by kahozuguro | 2009-09-09 20:37
カラスウリは雌雄異株でこの花は雄株に咲く雄花です。レース飾りのような、
なにか妖しげで繊細な美しい?花です。 夜咲き朝、日の出前に凋むので
撮影が大変です。夜9時、防蚊対策に厚手の長袖のシャツ、タオルを首に巻き
帽子を被りゴム長靴とゆう異様ないでたちで、レジ袋にカメラと懐中電灯、 フマキラーを入れ近くの工場の裏の藪に出かけた、ひとが見たら 110番通報、間違いない早く写さなければと気が落ちつかない、 花は咲いているが風が強く激しく揺れている、
オマケに暗くてピントが合わない、懐中電灯で花を照らしてピントを決めシャッター を切る、そのうち蚊が容赦なく首や手を10ヶ所ほど刺す。
そのようにして撮った1枚です。ピントがアマイが見てください。もう2度と撮りたくない!
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# by kahozuguro | 2009-08-17 12:29
この花も夜咲くのですが翌日の昼近くまで咲いているので朝7時頃撮りました。
カラスウリの花ほど繊細ではないが変わった花ではあります。
キカラスウリは地下に大きな塊の根があり、これから採った澱粉で昔、子供の
アセモにつけた天花粉(天瓜粉)が作られた。 今でも漢方薬局でカロコン、括樓根
の名で薬として売られています。
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# by kahozuguro | 2009-08-17 11:25
エノコログサ(ネコジャラシ)の一種です。 畑で草取り中ムラサキエノコロの小穂の剛毛が夕陽に紫褐色に映えていたので撮りました。
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エノコログサとアベックで
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# by kahozuguro | 2009-06-29 17:37
ヒナランは環境庁、福岡県とも絶滅危惧種1B類に指定されているランの1種です。6月5日英彦山で行われた所属の植物の会の観察会で会員のひとりが見つけました。そのときは、まだツボミだったので12日に、ひとりで行って撮ってきました。崖の上に生え花も小さく(花の径4~5ミリ)で撮りづらく良く撮れていませんが珍しいので投稿しました。
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# by kahozuguro | 2009-06-25 13:30